三菱自動車「東京オートサロン2015 with NAPAC」出展車両発表

2014/12/26


アウトランダーPHEV


三菱自動車は、2015年1月9日(金)から11日(日)まで千葉県の幕張メッセにて開催される
「東京オートサロン2015 with NAPAC」への出展車両を発表しました。

出品車は、プラグインハイブリッド車『アウトランダーPHEV』、ミニバン『デリカD:5』、高性能4WDスポーツセダン『ランサーエボリューションX』、軽スーパーハイトワゴン『eKスペース』、そしてアジアクロスカントリーラリー2014参戦車のラリーカー『アウトランダーPHEV』の合計5台。カスタムカーの4台はブラックを共通のボディカラーとしてテーマに沿ったドレスアップやチューニングにより、新たな魅力と可能性が披露されます。

上に掲載のラリーカーは

『アウトランダーPHEV』アジアクロスカントリーラリー2014参戦車(T1-E仕様)

タイ~カンボジアを舞台として約2,000kmの過酷なオフロードコースで競われた国際自動車連盟公認の「アジアクロスカントリーラリー2014」に電気自動車クラス(T1-E)で参戦したラリーカーです。
ボンネット、リヤゲート、内装部品を軽量化したほか、バケットシート、6点式シートベルト、ロールケージを装着。また、川渡りに備えてシュノーケル装着などの防水対策が施されています。

mitubisiカスタムカーの4台は写真左より

『アウトランダーPHEV Sports Style Edition Concept-B』

SUVタイプのプラグインハイブリッド車『アウトランダーPHEV』のアーバンスタイリッシュモデルです。
ボディカラーは都会の夜をイメージしたマットブラックで、要所にダーククロームのアクセントカラーを配し、車体下、フロントグリル内、室内にはブルーのイルミネーションがあしらわれています。
また、HKS製車高調整式サスペンション、RAYS製20インチアルミホイール、TOYO製20インチタイヤを装着して、スタイリッシュなエアロフォルムを実現しています。
インテリアではブラックの本革調シートカバーを採用。キルティングにより張りをもたせたシートカバーに、ブルーのパイピングをあしらうことで、イルミネーションとのコーディネートが図られています。

『デリカD:5 KEEN YELLOW』

SUVテイストのミニバン『デリカD:5』と『KEEN』のアウトドアシューズのコラボレーションカーです。『KEEN』のコーポレートカラーであるイエローに『KEEN』のロゴや『悪路を走り抜けた際に撥ね上げるしぶき』を表現したアクティブでタフなデザインです。
インテリアでは、『KEEN』のアウトドアシューズに使用している防水透湿素材「KEEN.DRY」を採用したシートカバーを装着して、アウトドアアクティビティに最適な仕様です。

『ランサーエボリューションX Final Concept』

高性能4WDセダン『ランサーエボリューションX』の最終進化型ストリートモデルです。5速マニュアルトランスミッションを搭載した「GSR」をベースとし、アクセントとしてルーフやリヤスポイラーなどを光沢のあるグロスブラックとしたほか、フロントグリルのフレームはダーククロームメッキ仕上げです。
インテリアでは、シートにスポーティなレッドのステッチをあしらわれています。
性能面では、HKS製のパーツ各種を採用し、HKSのチューニングノウハウを活かして最高出力480馬力を発揮。アルミホイールは軽量・高剛性のRAYS製「VOLK RACING G25」を採用しています。

『eKスペース G-tone Style』

軽スーパーハイトワゴン『eKスペース』をベースとし、「Sexy&Cute」をコンセプトとしたクルマも洋服のようにお洒落に乗りこなしたい女性向けのカスタムカーです。
エクステリアでは、ブラック/ホワイトの千鳥格子柄のルーフ、ピンクのドアミラー、メッキドアハンドルカバーをワンポイントのアクセントとして装着しています。
インテリアでは、ブラック/アイボリーを基調とし、千鳥格子とピンクのアクセントを効かせたデザインになります。