ヤマハ「ウルヴァリン」発売 ROVシリーズ第3弾

2015/01/22


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ヤマハ発動機は、2人乗りレクリエーショナルモデル「ウルヴァリン」を、2015年3月から北米市場などで発売する。「ウルヴァリン」は北米で人気のROV(Recreational Off-highway Vehicle)のシリーズ第3弾となります。

写真左から「ヴァイキング」、「ヴァイキングVI」
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 ROVは、北米を中心に業務からレクリエーショナル、スポーツまで幅広い市場があり、需要は年々増加傾向にあります。これまで導入した「ヴァイキング」「ヴァイキングVI」は、農業や酪農などの業務用としての利用が中心のマルチパーパスモデルだが、「ウルヴァリン」は、特にニーズの高い優れたオフロード走破性と乗員の快適性を高次元で両立したレクリエーショナルモデルとして開発されました。

 主な特徴は、オフロード走破性と快適な乗り心地を両立する車体設計、ホールド性と快適性に優れるハイバックバケットシート、極低速から高速までの優れた加速性や自然なエンジンブレーキを実現するCVTなどです。

 スタンダード仕様の「ウルヴァリン R-Spec」に加え、エレクトリック・パワー・ステアリングを装備したモデル、迷彩カラーリングを採用したモデルなど、計4バリエーションが展開されます。

残念ながら一般公道を走行することはできませんが、山や砂浜で遊んでみたいですね。