ホンダ、欧州向け新型「シビック TYPE R」公開 【ジュネーブモーターショー】

2015/01/29


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ホンダモーターヨーロッパ・リミテッド(英国Honda)は、ジュネーブモーターショー(プレスデー:2015年3月3日~4日、一般公開日:3月5日~15日)にて、欧州向け新型「シビック TYPE R」を世界初公開すると発表した。
さらに、2015年からF1世界選手権に参戦するマクラーレン・ホンダが、1月29日に発表を予定している新型F1マシン「MP4-30」の出展も予定されています。

新型シビック TYPE Rは、欧州向け「シビック(5ドア)」をベースに、「歴代最高のシビック TYPE R」を目指して開発されたスポーツモデル。走りと燃費性能を高次元で両立させる新世代パワートレイン「VTEC TURBO」シリーズの一つ「2.0L 4気筒直噴ガソリンターボエンジン」を初めて搭載すると共に、走るための機能を追求したエクステリアデザインやシャシーにより、加速性能やハンドリングなどにおいて圧倒的な走行性能を実現すると紹介しています。

このほか、欧州初出展となる新型「NSX」や新型の燃料電池自動車のコンセプトモデル「Honda FCV CONCEPT」、新型「HR-V(日本名:ヴェゼル)」、新型「ジャズ(日本名:フィット)」などの欧州市場向け新型車が出展されます。

日本発売については2015年秋以降の発売が予想されています。先代「シビック・タイプRユーロ」のように限定輸入・限定数販売の可能性が高いので、タイプRファンの間で競争が激しくなりそうですね。